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空賊よ、風と踊れ-ヨサークサイド-(第1回/全3回) リアクション感想

空賊よ、風と踊れ-ヨサークサイド-(第1回/全3回)のリアクション感想だぜ

「Yosark working on kill!」
「Hey,Hey,Ho!」
 
【ミュウアクション】
▼プレイヤーの意図
カンナを助けるために潜入工作。スネークみたいに活躍だ

▼目的
校長先生を助けて仲良くなる。ついでに謝礼金も貰えればいいな

▼動機
校長を助けて、コネと謝礼金をゲットだぜ!

▼手段
・心情
カンナを助けて謝礼金をいっぱい頂くぜ!
けれど正面から切り込むのはリスクが高いな。
戦闘のどさくさに紛れてこっそり潜入だぜ。


・行動
校長は敵の大型飛空挺の中に捕まっていると予想。

ヨサークに同行し、敵が近付いたらLCの小型飛空挺発進。
敵の大型飛空挺上空まで行ったら、光学迷彩を起動しつつ飛び降り、敵飛空挺に着地する。
この時、着地の衝撃と音を消すためにバーストダッシュを使用して落下の勢いを殺す。
こうして乗り込んだら隠れ身+光学迷彩で姿を隠しつつ内部を探索。ピッキングやトラッパー(罠見破り)も使用して進んでいく。
1人になっている手頃な見張りを不意打ちで倒してカンナの場所を聞き出し、向かう。

捕まっているカンナを発見したら開放し、脱出の準備を整える。
甲板に出るのは危なそうなので、船の構造を考え、破壊工作で壁を破壊して外へ出られるポイントを探す。
外へのルートを確保したら、携帯していた魔法の箒にカンナと二人乗り。空へと飛び出す。


・・・という計画だが、あくまで計画。実際は臨機応変に。
味方がいれば合流するし、船にカンナがいなかった場合はエンジンルームへ向かって破壊する事にしたり。



【カカオアクション】

▼行動内容
小型飛空挺にMCを乗せて出発。
敵とヨサーク達の戦闘に紛れ、敵大型船の上空に移動。
光学迷彩を起動したミューレリアを投下する。

ただ敵船上空に移動するだけだと怪しまれるので、アサルトカービンを下に向けて適当に乱射。
ミューレリア投下後は逃げるようにその場を去る。

描写して欲しいのはミューレリアの敵船潜入なので、そちらの描写が濃くなるのならば、LCの出番についてはカットしてもOKです。



【アクションの意図】
今回は結構真面目に行動。上手く行けばカンナを救出できるアクションにしたつもりだぜ。
ま、やってる事はいつも通りのスネークなんだけれどさ。





【リアクション】
外へと続く、滑走路にも似た船内発着場。
 ヨサークが見守る中、小型飛空艇に乗り込み空へ飛び立とうとしているのはルーセスカ・フォスネリア(るーせすか・ふぉすねりあ)とカカオ・カフェイン(かかお・かふぇいん)だ。熊っぽい外見のルーセスカと、猫っぽい外見のカカオは共にゆる族で、この光景だけ見たらどこのテーマパークだよという感じである。ルーセスカとカカオの後ろには、それぞれの契約者、レイディス・アルフェイン(れいでぃす・あるふぇいん)とミューレリア・ラングウェイ(みゅーれりあ・らんぐうぇい)も乗っている。
「よし、準備は整った、いつでも大丈夫だ!」
「こっちも、覚悟は出来てるぜ」
レイディスとミューレリアの作戦は、ほぼ一緒であった。ふたりの作戦、それはパートナーの運転する小型飛空艇にふたり乗りし、敵飛空艇の頭上まで移動してから飛び降り、奇襲をかけるというものだった。
「ミューレリア、お前と同じ作戦を考えるとはな」
「それは私のセリフだぜ! 足手まといにならないよう、気をつけるんだぜ?」
 ふたりはどうやら既に知り合いらしく、軽口を叩き合っていた。
「そろそろ出るよぅ、白ぼさちゃん」
「俺は白ぼさちゃんじゃねえ、レイディスだ!」
 ルーセスカが出発を促すと、隣のカカオも負けじとミューレリアに声をかけた。
「カカオたちも行くにゃあ。用意はいいにゃ?」
「ああ、ばっちりだぜ!」
 いまいち迫力に欠けるが、逆にこのファンシーさが相手の油断を誘うかもしれない。一連の流れを見ていたヨサークは、そんなことを思った。



「さあおめえら、そろそろ仕掛けるぞ! 野郎はちゃんと生きて帰って来い! 女は特攻して死ね!」
 ヨサークの声が響き、ルーセスカ、カカオ、刀真がそれぞれの飛空艇を発進させる。
「じゃあ、行ってくるねぃ」
「ミュウ、思いっきり暴れてくるにゃあ!」
「行くぞ、月夜」
 そして、3機の小型飛空艇が空へと放たれた。



 彼らの飛空艇は飛び立つや否や上空へと駆け上り、ぐいぐいと高度を上げていった。レイディスとミューレリアがほぼ同時に光学迷彩を使用し、敵船に目を向けた後消えている互いの姿を見て言い合う。
「おいおい、こんなとこまで同じかよ」
「これで目的まで一緒だったら笑えちゃうぜ! 今のうち聞いておくぜ?」
「以前、あの校長を呼び捨てにしたら怒られたからな……呼び捨てに出来るくらい恩を売る、ってとこだな」
「へえ、蒼空の生徒ならもっと優等生な答えが来ると思ってたぜ」
「そういうミューレリアは?」
「決まってるぜ! これを機に校長と仲良くなって、謝礼金をゲットするんだぜ!」
 互いの腹の内を見せ合い、笑い合うレイディスとミューレリア。
「そろそろ、良いかにゃ?」
「チャンスは1回だよう。失敗したら許さないからねー」
 敵船上空に移動を終えたタイミングで、カカオが促しルーセスカが釘を刺す。
「よしっ……行くぜ!!」
 そんな気合いと共に、レイディスとミューレリアは同時に飛空艇から飛び降りた。互いの契約者に当たらぬよう、少しポイントを移しスプレーショットを放つルーセスカとカカオ。もちろんシヴァ船の装甲はそんなことでは剥がれないが、少しでも注意を向けさせることが出来ればそれで充分だった。

「シヴァ船長、銃撃があった模様です!」
 シヴァ船船内。報告に来た船員に、シヴァがゆっくりと指令を出す。
「さっき見えた数機の飛空艇ですね。まあ軽い威嚇射撃といったところでしょう。放っておきましょう」
 と、その時。船内が一瞬揺れた。
「っ!? 船長、この衝撃は?」
「……さては、飛空艇から船の上部に飛び移りましたね。命知らずな方たちだ……船内の警備を固めておきなさい。今はまだ、相手の出方を窺いましょう」



(この後潜入して食堂へ。長くなっちゃうのでそこら辺は省略だぜ)




【リアクション感想】
ヨサークがすごい良いキャラしてるんだけど。「ぶっ耕すぞ!」で吹いた。
農民口調の真髄を見たぜ。女だから嫌われてるだろうけど、今回のお話でかなり好きになった。
流石はマスター・ハギだぜ。これが人気MSの実力というワケか。

っと、ヨサークを褒めるのはこのぐらいにして、リアクションについてだぜ。
スネークアクションの結果、見事に敵飛空挺に潜入成功だ。この時、レイディスが全く同じ行動で吹いた。
やっぱ、皆考える事は同じなんだな。って事で、救出に向けて一緒に行動だぜ。
とは言っても結局食堂に行っちゃって、カンナ救出には行けなかったのだけど。
潜入時に大分描写されてたから、字数的な関係だったのかもな。

カンナ救出はできなかったけれど、結構描写されてたんで満足だ。
抽選に無事受かったら第2話も頑張るぜ!


※追記
個別コメントでLCのカカオが可愛いって褒められてた。
ふふふ、このままにゃんこの魅力でMSのハートをキャッチだぜ!
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Author:ミューレリア
蒼空のフロンティアで活動している百合園学園のミューレリアだぜ。
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